妊娠した時の手続き

1. 妊娠の届出
妊娠がわかったら、早めに「妊娠届出書」を提出しましょう。 届け出をすると、「母子健康手帳」と「母子健康ガイド」がもらえます。
妊娠中と出産後のお母さんの健康と、生まれてきたお子さんの成長や発達を記録する大切なものです。
転入などで市の母子保健ガイドをお持ちでない場合は、市のものに交換してください。

妊娠の届出書
「妊娠届出書」は、本庁健康増進課、各支所健康福祉課および仁堀出張所にありますので、必要事項をご自分で記入のうえ提出してください。医師や助産師の証明は不要です。

記入すること
  • 妊婦氏名
  • 妊娠週数
  • 出産予定日
  • 妊娠の診断や保健指導を受けた医師または助産師名(医療機関名)

届け出する人
赤磐市内にお住まいの妊婦本人。夫や両親など、代理人でもかまいませんが、事前にお問い合わせください。
※マイナンバー制度導入により、妊娠届出書に「マイナンバー」記載が必要です。
マイナンバーカード又はマイナンバー通知カードと本人確認ができる書類(運転免許証等)をご持参下さい。

お問い合わせ先
赤磐市 健康増進課  086-955-1117
2. 母子健康手帳等の交付
妊娠届出書を提出すると、次のものが交付されます。
  • 母子健康手帳
  • 妊婦健康診査受診票(母子健康ガイド)
  • 出生連絡票

お問い合わせ先
赤磐市 健康増進課  086-955-1117
3. 妊婦健康健診
妊娠されたら、異常がなくても定期的に健診を受けましょう。
母子健康手帳(母子保健ガイド)に折り込まれている助成券により、健康診査を受けることができます。 また、委託医療機関以外で妊婦健康診査を受診する場合、助成券は使用できませんが、領収書と未使用の助成券を添えて申請していただくと、健診料金(市の規定する限度額内で)を後日送金させていただきますので、窓口まで申し出てください。
※その他、申請の際には健康診査受診等証明書が必要になります。詳しくは、お問い合わせください。
  • 妊娠23週まで:4週間に1回
  • 妊娠24〜35週まで:2週間に1回
  • 妊娠36週以降:1週間に1回

対象
赤磐市内に居住している妊娠中の方

助成券の内容
  • 妊婦一般健康診査:14枚
  • 超音波検査:4枚
  • 血液検査:2枚
  • クラミジア抗原検査:1枚
  • B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査:1枚
  • その他

他の市町村から転入された方で、赤磐市の妊婦健康診査受診票をお持ちでない方は、下記までご相談ください。
他の市町村に転出された場合、赤磐市の妊婦健康診査受診票は使えません。転入先の市町村で受診票の取り替えをしてください。

お問い合わせ先
赤磐市 健康増進課  086-955-1117
4. マタニティマーク
妊娠初期は、赤ちゃんの成長やお母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。
しかし、外見からは妊娠していることがわかりづらいため、周囲からの理解が得られにくいことがあります。街や交通機関、職場などでこのマタニティマークを見かけたら、「マークの貼ってある車の周囲では特に安全運転を心がける」ことや、「近くでの喫煙は控える」「座席のゆずりあい」など、思いやりのある気遣いをお願いします。
マタニティーマークは厚生労働省のホームページからダウンロードできます。
マタニティマークについて 厚生労働省のホームページへ
5. 妊婦相談・訪問指導(無料)
保健師・栄養士が、妊娠中の健康について相談に応じます。
電話での相談のほか、自宅に訪問しての相談もできます。ご希望の人は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先
赤磐市 健康増進課  086-955-1117
6. 赤磐市内、近隣の産婦人科一覧
医院名 所在地 電話番号
産科・婦人科 片山医院 赤磐市馬屋646 086-229-2166
医療法人 国泰会 丹羽病院 岡山市東区東平島1036-3 086-297-5511
7.『母子健康手帳 副読本』
便利なスマートフォンアプリになりました!
冊子版の内容を収録した読み物ページのほか、記録機能も充実。予防接種などの記録も手軽に登録・管理することができます。
母子健康手帳 副読本の発行元だからこそできる、妊娠中から子育て期のママの「知りたい!」に応えるアプリです。
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