アロマセラピー豆知識

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アロマ(香り)セラピー(療法)とは、心地よい香りが嗅覚を刺激して中枢に直接働きかけ、効果を出すものです。
元々ヨーロッパの生活に直結した医学でしたので、日本ではまだ充分活用されていないのですが、かなり使用する人が増えてきました。

活用法
■芳香浴

香りを部屋に満たして心身をリフレッシュさせてリラックスするオーソドックスな方法です。


■蒸気吸入

熱い湯を器に入れて精油を数滴たらし、バスタオルなどで器ごと顔を覆って蒸気を吸入する方法です。風邪の初期や鼻づまりに効果的です。


■アロママッサージ

精油はキャリアオイルまたはベースオイルというオイルで薄めて使用します。この方法は、直接肌に使用することにより吸収される有効成分の効果とマッサージ効果により、むくみやコリ、痛みに対して効果的な方法です。


■入浴剤

アロマバスを楽しむ入浴剤としての活用です。

代表的なオイルと効果
■ユーカリ

鼻づまりの解消など。

■ラベンダー、ゼラニウム、スウィートオレンジなど

冷えによる凝りや痛み、不眠、不安感などに効果があります。

■サイプレス、ジュニパー、クラリセージなど

むくみ、けだるさ改善に効果があります。

■ジャスミン、ローズ、ネロリ、スウィートオレンジなど

気分が乗らないとき、もの悲しいときに良いようです。

■ティーツリー、ラベンダーなど

炎症(皮膚、口内炎など)虫さされ、殺菌などに有効です

※直接肌に触れるものには刺激したり、紫外線にも注意が必要だったりするものもありますので、使用する場合は専門店で相談するか本などでしっかり勉強してからにしましょう。

今回の記事はファーマシー蒼樹薬局(桜が丘西2-1-12)さん発行の「くすり屋さんの定期便」を参考にしました。
家事や育児に追われてなかなかゆったりとしたリラックスタイムがとれないママも多いと思いますが、上手に生活にアロマセラピーを取り入れて香りを楽しみ癒される時間を作ってみませんか?

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