子どもの家 縁側市に参加しました

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子どもの家 縁側市
平成28年11月27日 日曜日
赤磐市山陽にある「子どもの家」で縁側市が開催されていたので子ども達3人と参加してきました。
備前焼の手捻り体験や来年の干支の酉の木の置物の絵付け体験、バザーに野菜、芋煮汁、パン、焼きそばなどなどお楽しみもたくさん。
我が家の3歳から9歳の子ども達は絵付け体験をして個性的で素敵な酉を作り上げていました。
朝から一日中雨というあいにくのお天気ではありましたがたくさんの人で賑わっていました。
たくさんの人が積極的に関わり、お手伝いされている雰囲気がとても良かったです。
また次回も是非参加したいと思いました。
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あかいわ発達障害支援センターの出張相談

気楽に相談できる!
お友達に誘われて、子育て支援センターチャルラルの「専門家相談」で子育ての悩みなどのお話を聞いていただく機会がありました。 この時の相談員はあかいわ発達障害支援センターの政田先生。
相談したあと感じたのは、「専門家のアドバイスって頼もしい」「こんなに気楽に相談できるんだ」という気持ちでした。
生活スタイルが理想通りにならない!
普段の生活の中でのちょっとした悩み、例えば私の場合は「小学校低学年の男子の帰宅後の生活スタイルが理想通りにいかない」というものでした。
帰宅すると靴は脱ぎっぱなし、ランドセルと帽子は玄関に放りっぱなし、脱いだ靴下をポイポイ投げたまま、制服のままテレビの前で横になっている息子。
声をかけないと、宿題もしないまま遊びたい気持ちを抑えきれず外へ飛び出して行く始末。
入学したときは、帽子とランドセルくらいは片付けられていたのに。
当時の担任の先生からは、「100日続けた習慣は、しないと気持ち悪くなってその後もせずにはいられないと思います。100日頑張って続けましょう」と言われていました。100日、いやたぶん300日以上言い続けている。もう言いたくない。どうしたら自分からするようになるだろう。今の時期によい習慣を身に付けさせておかないと・・・・という焦りと苛立ちが悩みでした。
お友達のママ友達に話をして、「そうよね、あるある!」「うちもそうよ」などと慰めてもらい多少ストレスは緩和されるものの、具体的な解決策は自分なりに模索するしかなく。
専門家のアドバイスって頼もしい!
お話を聞いてくださったのは政田先生。何気ない会話の中から息子の性格と傾向を探って具体的にアドバイスをくださいました。
「おそらく息子さんは、周りの刺激に影響されやすいほうだと思うので、そこを利用しましょう。
椅子にとりあえず座るように促して、ランドセルはお母さんが開いて、鉛筆を持たせてしまったらどうでしょう。刺激を受けやすいから、そのまま『じゃあしようか!』、とするかもしれません」

「長期的な、ここまでがんばったら○○しよう!というご褒美ではなく、もっと短期的に、まず靴を揃えられたらジュースを飲んでいいよ、とか、すぐご褒美をあげるほうが、息子さんの場合は効果的だと思います」

「宿題は、まずどこでつまずいているかよく観察しましょう。問題が多いから混乱しているようなら、下敷きなどで下の問題は隠してやらせてみたらいいかもしれません」
「宿題は、やる習慣をつけさせることよりも、今以上に勉強を嫌いにさせないように、というつもりでいたほうが、よいと思います」

約1時間の相談の中、いただいた具体的なアドバイスはもっとたくさんあります。
「ああ、なるほど」「そうだなあ、やってみよう」という発見と前向きな気持ちをいただくことができました。
そしてまた、早く楽になりたいあまり、「何年生くらいになったら自分からするようになるんでしょうか。そのうちするようになるんですかね~」と、ため息交じりに愚痴る私に、冷静に「ええ、ノーマルなら(そのうち成長とともに自分からするようになります)」とだけおっしゃったことが印象的で、今しようとしない息子の成長を、「親としてサポートできることをしたなら、あとは静かに見守ろう。長期的に見て困難な様子なら、また相談しよう」と、冷静に自分の中でその時に決着がつきました。
あかいわ発達障害支援センターってどんなところ?
山陽児童館の中に併設されています
画像をクリックすると大きくなります
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リズムであそんで、たのしんで に行ってきました!

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平成28年度 赤磐市市民活動実践モデル事業 の一つ「リズムであそんで、たのしんで」にふぁみりんくる編集委員が参加してきました!
主催はたけやり子ども発達研究所です。
今年度、9月18日(日)、10月9日(日)に開催されますので皆さんいかがですか?

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7月31日 「たいこにあわせてリズムダンス!」幼児の部 IN桜が丘いきいき交流センター
  
普段目にすることのない、縦長のたいこをひとりひとつずつ用意していただき、音楽スタート!
  リズミカルな音楽が響くなか、たけやり先生がたいこのたたき方を教えてくれます。
  たたく箇所やたたき方によって様々な音がでて楽しいです。
  ダンスタイムでは、かっこよく踊るべく、真剣にダンスに取り組む子どもたちの姿が見られました。
  リズム遊びだけでなく、ボール遊びや絵本の読み聞かせもあり、あっというまの1時間半でした。
  スタッフの方に絵本を読み聞かせしてもらっている間に、保護者の座談会があり、子育てについての意見交換が行われました。
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8月14日 「インドネシアのアンクルン!」 幼児の部 IN山陽ふれあい公園
 
竹で作った楽器、アンクルン。
 横に揺らして音を出します。
 どれも同じつくりに見えるのに、「ド」の音を出すアンクルンがあり、「レ」の音を出すアンクルンがあり。
 「ド レ ミ ファ ソ ラ シ」の音を出すべく、7つのアンクルンを用意していただきました。
 ひとりひとつずつアンクルンを持って、かえるの歌の演奏開始!
 真剣な表情で楽器に向き合う子どもたち。
 見事、かえるの歌が演奏できました。
 今回も、体を使った遊びや絵本読み聞かせがあり、子どもたちは飽きずに過ごせたようです。
 保護者座談会では、子どもの病気のことについて、活発に意見交換が行われました。
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森を見つめるバスツアー に行ってきました!

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7月20日(水)赤磐子どもNPOセンター主催の「森を見つめるバスツアー」に参加しました。
小学生親子26名でバスに乗り、岡山県内のヒノキの一生について学んできました。

スギ・ヒノキのコンテナ苗の植林体験
山用の苗木ができるまでを豊並樹苗生産組合の長畑さんから教えていただきました。
岡山県は花粉のほとんど出ないスギなど、とても優秀な苗が開発されていているそうです。
種から3年のコンテナ苗を専用の道具で穴をあけ、植えていきました。
通常は、夏には植えないそうです
私たちは植える体験だけですが、製品になるまでには下草刈りや枝打ち、間伐などたくさんの手をかけないとしっかりとした木材にならないようです。25年後には製品になるのかなぁ~と話しながら、体験しました。
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高性能林業機械とチェンソーによる伐採見学
農林水産総合センター林業普及推進班の皆さんに協力してもらい、ヒノキの伐採を見学しました。
間近で見る樹高15メートルほどもあるヒノキのチェンソーでの伐採は迫力のあるものでした。

また、高性能林業機械「ハーベスタ」、大きな木を伐採し同じ長さに短く切りそろえる、その動きはまさにロボット!のようでした。
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チェンソーで木を切る体験
本物のチェンソーを見ることも触れることも初めての子ども達!
大人も子どもたちも使い方を教わって、切りました。
重たい本物のチェンソーも後ろでサポートしてもらえると、小学1年生の子どもも切ることができました。
輪切りになった木片も年輪がとってもきれいで、紙やすりできれいに磨いてお土産に持って帰りました。
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製材所見学・木工体験
赤磐市周匝の「清水製材所」に見学に行きました。
樹皮をむき終わった丸太を製材していきます。木目がとても美しいです。
1本の丸太が何枚もの板になるまでを見せていただきました。
挽いた板は、ローラーで送られ一箇所に集められます。
ずっと見ていても飽きない工程でした。

木工体験では世界に一つだけの時計つくり!思い思いのデザインの時計を手作りしました。
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一日、ヒノキの成長過程をたどる旅をして、森の中に落ちている実を見分けられたり、植林している山が気になったりとすっかり森のとりこになってしまいました!
私たちの住宅に使われる木材もこのようにいくつもの工程を経て製材されていると思うと大事にしたくなります。

参加者のコメント
・高性能林業機械はあまり期待していなかったけど、とても面白くてロボットのようにすごくて興奮しました。森を満喫しました。
・ハーベスタをどうやって操縦しているのか、ハンドルやボタンがたくさんあったから、それを動かすと機械はどのように動くのか知りたい。
・植林用のコンテナ苗の説明をうけて、ハイテクな苗なのだとびっくりしました。
・初めて参加して、スギのコンテナ苗の花粉が1000分の1しか出ていないものがつくられていると聞き感心しました。また、植林用の苗木の研究開発の最先端を岡山でしていると聞き驚いた。
・森を作る作業にかかわる人たちがかっこよかったです。
・植林の場所で森を生かすためにしなくてはいけないことを学んだ。
・ヒノキの苗木は水に弱いことを知った。約4割は人工林であることも知った。


主催:赤磐子どもNPOセンター  おかやま森づくり県民税を活用した「森を見つめる交流推進事業」からの助成
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