【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その8

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その8【4歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

としょかんライオン
作:ミシェル・ヌードセン
絵:ケビン・ホークス
訳:福本友美子
出版社:岩崎書店
発行日:2007年4月20日

ある日突然図書館にやってきたのは大きなライオン🦁。
周りのみんなはおっかなびっくりしたものの、
図書館のルールを守って過ごす様子に、
ライオンがいることは特別ではなく普通になっていきます。
みんなと一緒にお話し会に参加したり、
ちょっとしたお手伝いをしたりする中でライオンがルールを破ってしまう事件が起きます。
ルールは大事!
でもそのルールより大事なこともあるのかも
そんなことを考えるきっかけになる一冊です。
ストーリーも素敵なのですが、
図書館の中で子どもたちがライオンにもたれかかって本を読んでいるページを見ると、
本当に図書館にライオンがいたらいいのに!と
思わずにはいられず、さっそく図書館に行きたくなりますね🦁。

おススメメモリ📖📖📖
🕛読んであげると10分以上かかります
🧒4歳ころからがおすすめ
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その7

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その7【4歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

もりのかくれんぼう
作:末吉暁子 絵:林 明子 出版社:偕成社
発行日:1978年11月

  表紙には森の中で何かを探すような女の子。
ふとした拍子に迷い込んだ不思議な森の世界で、森のどうぶつと「かくれんぼう」という少年(?)と一緒にかくれんぼするお話です。
秋の森の紅葉した木々の中で、隠れる動物たちの上手に隠れていること!お話も面白いけど、
ページをめくるたびになにかが「隠れている?」と大人もいっしょにじっくり見て楽しめます。
長女次女に初めてこの本を読んでから6年以上たった先日、
小1の息子と一緒に読んでいると「あ、こんなところにも」とまた新たな発見がありました。

おススメメモリ📖📖📖
4歳ころからがおすすめ
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その6

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その6【3歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『コロナとたたかうぼく』 
    I fight against Covid-19
著者:塚本 やすし (作・絵)
英訳:よこみぞ みゆき
出版社:ニコモ
発行日:2020.05.13

最近は、口を開けば「コロナ」の話題。
お休みが近づいてきても「コロナだからね〜」
と子どもたちにはいつものセリフでお返事。

子どもにとっては「なんで?」「どうして?」
疑問ばかりの毎日です。
この絵本では、「コロナ」についてわかりやすく
数えてくれます。 大人が適当に説明するより
絵本を見ながら説明する方が子どもにとって
自然とカラダに染み込んでくるのではないでしょうか。


コロナと戦うのは、
大人でもない、
あなたでもない
「ぼく!(わたし!)」

コロナと戦うには、「がまんがだいじ」
そんなことをイラストでわかりやすく教えてくれる絵本です。

子どもの口から「コロナって何?」と質問が出てきた時には、
ぜひ読んであげたい一冊です。


おススメメモリ📖📖📖
3歳ころからがおすすめ
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その5

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その5【2歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『バナナじけん』 高畠那生
作:高畠那生
出版社:BL出版
発行日:2012年12月25日

表紙にはバナナを持つさるがドーンと描かれています。
バナナがひとつ落ちたところから始まる「じけん」。
そりゃもう「じけん」です。
さるが落ちてるバナナを見つけたら。どうすると思う?
  うんうん、そうなるよね、そしてその後は…
予想通りのようで予想通りじゃない展開へ
小学校や幼稚園での読み聞かせでもおススメです。

おススメメモリ◆◆
我が家では2,3歳ころから、かな
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その4

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その4 【2歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『くずかごおばけ』せなけいこ
作:せな けいこ
出版社:童心社
発行日:1975年8月
気に入らないもの、きらいなものがあると、くずかごへ「ぽいっ」。
そんなことを繰り返しているとくずかごおばけが出てくる!
こわいけど、リズム感の良い文章で読み進めることができます。
こどもも好きな本ですが、イヤイヤ期には夜寝る前の絵本としてよく読みました(笑)。
くずかごのなかからにょきっと手が出て捕まる場面では、一緒に子どもの頭をつかむと「キャー、やめてー」とさらに盛り上がります。

おススメメモリ
我が家では2歳ころから
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その3

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その3

『よかったね ネッドくん』
作・絵:レミー・シャーリップ
訳:やぎた よしこ
出版社:偕成社
発行日:1997年11月

「たいへん」なことと「よかった」ことが
くり返されながらお話が進んでいきます。

「たいへん」な時はページはモノクロで「よかった」ときはカラーで、
パッと見てわかるのもうれしい。


話のテンポが良く、ほぼ毎回絶体絶命なのに、
何とかしちゃうネッドくんってすごいなあ、とページがどんどん進みます。

さいごはやっぱり「よかったね ネッドくん」で気持ちよく読み終われます。
我が家の6歳の息子は今でも大好きな本のうちの1冊です。

男女問わずおススメ。
2、3歳ころから

Back number
ようこママのおすすめBOOK(その2)
ようこママのおすすめBOOK(その1)
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その2

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その2 【2歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたいおすすめ本がこちら!

『わにわにのおおけが』
文:小風 さち
絵:山口 マオ
出版社:福音館書店
発行日:2010年03月


表紙には「かわいい」というよりちょっとコワい風貌のわに。
子ども向けなの?
と、はじめは手に取ることをちょっとためらうかもしれない本ですが、
ぜひ手に取ってください。

コワい顔をしたわにわにの、
ほのぼのとした行動とのギャップに笑えますよ。

この本では指先をちょっぴりけがしたわにわに。
そのけがのリアクションがまさに『おおけが』。

ぐるぐる包帯を巻く様子は子どもと一緒にクスクス笑いながら読み進めます。

わにわにの魅力にとりつかれたら、
ほかにもシリーズがあるのでぜひ読んでみてください。

2歳ころから
Continue Reading

【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その1

BOOKアイコン

ようこママのおすすめBOOK その1 【0歳ころから】
子どもが小さい時に読んであげたいおすすめ本がこちら!
もこ もこもこ」や「ギラギラ」の音を親子で楽しめる!

もこ もこもこ
さく:たにかわしゅんたろう
え:もとなが さだまさ
出版社:文研出版
発行日:1977年04月

なんだこの本?
と思ったのは私だけではないはず。

初めてこの本を読んだ人はきっと、そう感じてしまうような、ふしぎな本です。
図書館で初めて借りたときはボロボロになっていてたくさんの人に読まれたんだなあ、
というのはわかったけど「なんで?」と思ったのが正直な感想でした。

その後、おすすめ本の紹介コーナーなどにもあり
「ほんとに?」と疑心暗鬼なまま子どもに読み聞かせてみると、
本当にその後何度も読むことになりました。

擬態語の「もこ」やら「ぎらぎら」が文章のすべてで、耳に心地よく、
言葉についてくるふしぎな絵も子どもたちにはなんとも魅力的。

読み終わると「もういっかい!」と。
子どもが喜んでいるとわかると、読むたびにニュアンスを変えて「もこ もこもこ」と、
読むほうも楽しくなってます(笑)

まったく新しいジャンルの世界です。
ぜひ子どもさんが小さいうちに読んでみてください。

【おすすめママ】
ふぁみりんくる 陽子
我が家では0歳から4歳くらいまで。
Continue Reading

我が家のおすすめ絵本

ehon_boy

我が家のおすすめ絵本
親子で読書タイム♪

エンバリーおじさんの絵かきえほん~なんでもかけちゃうよ
作:エド・エンバリー かき文字:横山直子 出版社:偕成社
 
シリーズで、
◆のりものかけちゃうよ
◆かおかけちゃうよ
◆どうぶつかけちゃうよ
◆しもんスタンプでかいてみよう
があります。
お絵かきが好きでもっと上手になりたい!という小1の娘のために図書館で借りてみました。
娘が集中すること1時間。
著者のエンバリーおじさんが描いたものと同じ絵が描けました。
絵を描くハードルを低くしてくれる本です。
ウサコレフレンズ~イチゴウサギをさがせ!
編:出版:学研
 
我が子が5歳から大好きな本です。
 おしゃれなうさぎ達の絵探しパズル絵本。
 かわいすぎるうさぎ達に、子どもだけでなくママの目も釘付けに。
 お友達と、親と、「どこにいるかな?」「どのうさぎが好き?」「みてみて、このうさぎかわいい!」
 などと話しては盛り上がっています。
シリーズ化されているので、ぜひ一冊手に取ってみてください。
やさいのともだち~ひさかたチャイルド
文:神沢利子  絵:石倉ヒロユキ
我が家の3兄弟全員がはまった、歌うように読める本です。
色とりどりの野菜たちの表情がいい。
野菜たちの登場がシンプルな言葉で綴られているのもいい。
時々、こんなシンプルな絵本に戻るとほっこりします。


寒い冬の日は親子で読書タイムはいかがですか?(*^▽^*)
おすすめの絵本があれば、ふぁみりんくる編集部までお知らせください♪
Continue Reading

進級した小学生にオススメの本3冊

reading_girl
1)学校では教えてくれない大切なこと(8)時間の使い方
 マンガ/イラスト 入江久絵  旺文社

2)よい子への道   おかべりか  福音館書店
yoiko
3)みんなのためのルールブック あたりまえだけど、とても大切なこと
 ロン・クラーク 亀井よし子訳   草思社
minna
タイトルだけを見るとどれも小難しい内容の本?なんて思ってしまうかもしれませんが、手にとって見るとそんな思いは間違っていたことがすぐにわかります。
1)はマンガ仕立てで軽く読めるにもかかわらず、「時間の使い方」「時間管理」「自分で計画を立てる」など大人が読んでも「なるほど!」がたくさん。スケジュール表などをネットからダウンロードしたりもできて、親子で楽しみながら時間の使い方を学べます。
2)は絵本のように全ページ絵がメイン。小学生くらいの子どもがしてはいけないことを順に挙げているのですが、どのページもそれはないって!とツッコミしたくなるようなことを挙げているので面白いし楽しい。
子ども達にルールを教える時にユーモアの心も忘れてはいけないなあ、と思い出させてくれます。
3)は大人も「あたりまえ」ができているのか、子どもにちゃんと「あたりまえ」を伝えていたか気づかせてくれる1冊です。見開き2ページで大切なこと一つ、大きな文字で書いてくれているので子どもにも読みやすい本です。
親がいうと小言に聞こえてしまうこともたくさん書いてありますが、「そういえば、本に書いてあったよね。」と。「お母さん」が言ってることではなく「本」が言ってることにして伝えることができるのもオススメできるところです。
例えば「もらったプレゼントに文句を言わない」なんて、言われてみると親として伝えることって難しいけど、大切なことですよね。

我が家では小学生から

ふぁみりんくるスタッフ・ようこ
Continue Reading