【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その12

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ようこママのおすすめBOOK その12【3歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本📖」をようこママが教えてくれました。

『いかりのギョーザ』
作:苅田澄子
絵:大島妙子
出版社:佼成出版社
発行年:2006年12月

いかっている人が焼くといかり💢のパワーでギョーザが焼ける!!
その名もいかりのフライパン🍳。
いかりのフライパンで焼いたギョーザを食べるとおいしくて、いかり💢の気持ちが消えてしまうというしろもの。
ギョーザを焼く時に出てくるフレーズ『プンプン プリプリ プンプン プリプリ!』
いかりのパワーがあふれる様子がテンポよく、読んでいても楽しくなります。
子どもがイライラしている時に「プンプンプリプリ」といかっている様子を絵本のフレーズをまねて、つぶやいてみると
「ア! いかりのギョーザ!」と気分が変わって過ごせたこともありました。
いかりのギョーザは子ども達にも効き目があるようです(笑)。
そして、本を読み終えると、「あー、ギョーザが食べたい」と毎回思うのは私だけではないでしょう。


おススメメモリ📖📖📖
3歳ころからがおすすめ
Back number
📖その1『アベコベさん』
📖その2『わにわにのおおけが』
📖その3『よかったね ネッドくん』
📖その4『くずかごおばけ』
📖その5 『バナナじけん』
📖その6『コロナとたたかうぼく』  I fight against Covid-19
📖その7『もりのかくれんぼう』
📖その8『としょかんライオン』
📖その9『アベコベさん』
📖その10『のんたんいもうといいな』
📖その11『それしかないわけないでしょう』
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その11

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ようこママのおすすめBOOK その11【4歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本📖」をようこママが教えてくれました。

『それしかないわけないでしょう』
作・絵:ヨシタケシンスケ
出版社:白泉社
発行年:2018年11月

大人気作家ヨシタケシンスケさんの絵本です。
タイトルの通り「それしかないわけないでしょう」ほかにもあるでしょう?
v っていうことなのですが、
どのページを読んでも、
「そうそう、そう思う」がたくさんです。

子どもの悩みを安心させてあげるアドバイスがあったり、毎日を楽しく過ごすための考え方だったり、
おとなになって固くなった頭もくすっと笑いながら、ちょっぴり柔らかくしてくれます。
将来は、お話の中に登場するおばあちゃんみたいな、おばあちゃんにいつかなりたいなあ。笑

おススメメモリ📖📖📖📖
4歳ころからがおすすめ
Back number
📖その1『アベコベさん』
📖その2『わにわにのおおけが』
📖その3『よかったね ネッドくん』
📖その4『くずかごおばけ』
📖その5 『バナナじけん』
📖その6『コロナとたたかうぼく』  I fight against Covid-19
📖その7『もりのかくれんぼう』
📖その8『としょかんライオン』
📖その9『アベコベさん』
📖その10『のんたんいもうといいな』
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その10

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ようこママのおすすめBOOK その10【2,3歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本📖」をようこママが教えてくれました。

『ノンタンいもうといいな』
作・絵:キヨノサチコ
出版社:偕成社
発行年:2001年6月

お兄ちゃんになったノンタンのお話。
妹のタータンにやさしくできなかったり、ちょっぴり嫌なことをしてしまったり、
それでも妹が大好き、
という上の子あるあるの気持ちを代弁してくれるような絵本です。
読んでいると「きょうだいっていろいろあるよね。」と、
わが子たちの姿と重ねてしまうのは私だけではないと思います。
これから妹、弟が生まれるお子さん、今お兄ちゃん、お姉ちゃんで頑張っているお子さんにもおすすめ
我が家では2歳で長女がお姉ちゃんになったので、そのタイミングで購入した思い出の本です。

おススメメモリ📖📖📖
2,3歳ころからがおすすめ
Back number
📖その1『アベコベさん』
📖その2『わにわにのおおけが』
📖その3『よかったね ネッドくん』
📖その4『くずかごおばけ』
📖その5 『バナナじけん』
📖その6『コロナとたたかうぼく』  I fight against Covid-19
📖その7『もりのかくれんぼう』
📖その8『としょかんライオン』
📖その9『アベコベさん』
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その9

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ようこママのおすすめBOOK その9【3歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

アベコベさん
文:フランセスカ・サイモン
絵:ケレン・ラドロー
訳:青山南
出版社:文化出版局
発行年:1997年

その名の通りなんでもアベコベな家族のお話。 
起きるのは夜。起きたらパジャマに着替えて、夕ご飯。
フォークは髪をとかすもので、ジャムは手でつかんでパンになげつける。
そんな生活が普通のアベコベさんのうちが、
ある日おとなりの女の子を預かることになって・・・。
普段「手で食べないで。スプーンで」
「寝るときはパジャマに着替えて」なんて言われている子どもにとっては「ダメ」と言われるようなことが
アベコベさんちでは「いい子ね」となることがたまらなくおもしろい。
そしてアベコベではあるけれど、アベコベさんは全く悪気がなく、
いい人なところが憎めず何度も読みたくなる本です。
アベコベさんがさいごに言う
「よのなかには いろんなひとが いるんだ」はお気に入りのフレーズです。

おススメメモリ📖📖📖
🧒3歳ころからがおすすめ
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その8

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ようこママのおすすめBOOK その8【4歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

としょかんライオン
作:ミシェル・ヌードセン
絵:ケビン・ホークス
訳:福本友美子
出版社:岩崎書店
発行日:2007年4月20日

ある日突然図書館にやってきたのは大きなライオン🦁。
周りのみんなはおっかなびっくりしたものの、
図書館のルールを守って過ごす様子に、
ライオンがいることは特別ではなく普通になっていきます。
みんなと一緒にお話し会に参加したり、
ちょっとしたお手伝いをしたりする中でライオンがルールを破ってしまう事件が起きます。
ルールは大事!
でもそのルールより大事なこともあるのかも
そんなことを考えるきっかけになる一冊です。
ストーリーも素敵なのですが、
図書館の中で子どもたちがライオンにもたれかかって本を読んでいるページを見ると、
本当に図書館にライオンがいたらいいのに!と
思わずにはいられず、さっそく図書館に行きたくなりますね🦁。

おススメメモリ📖📖📖
🕛読んであげると10分以上かかります
🧒4歳ころからがおすすめ
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その7

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ようこママのおすすめBOOK その7【4歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

もりのかくれんぼう
作:末吉暁子 絵:林 明子 出版社:偕成社
発行日:1978年11月

  表紙には森の中で何かを探すような女の子。
ふとした拍子に迷い込んだ不思議な森の世界で、森のどうぶつと「かくれんぼう」という少年(?)と一緒にかくれんぼするお話です。
秋の森の紅葉した木々の中で、隠れる動物たちの上手に隠れていること!お話も面白いけど、
ページをめくるたびになにかが「隠れている?」と大人もいっしょにじっくり見て楽しめます。
長女次女に初めてこの本を読んでから6年以上たった先日、
小1の息子と一緒に読んでいると「あ、こんなところにも」とまた新たな発見がありました。

おススメメモリ📖📖📖
4歳ころからがおすすめ
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その6

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ようこママのおすすめBOOK その6【3歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『コロナとたたかうぼく』 
    I fight against Covid-19
著者:塚本 やすし (作・絵)
英訳:よこみぞ みゆき
出版社:ニコモ
発行日:2020.05.13

最近は、口を開けば「コロナ」の話題。
お休みが近づいてきても「コロナだからね〜」
と子どもたちにはいつものセリフでお返事。

子どもにとっては「なんで?」「どうして?」
疑問ばかりの毎日です。
この絵本では、「コロナ」についてわかりやすく
数えてくれます。 大人が適当に説明するより
絵本を見ながら説明する方が子どもにとって
自然とカラダに染み込んでくるのではないでしょうか。


コロナと戦うのは、
大人でもない、
あなたでもない
「ぼく!(わたし!)」

コロナと戦うには、「がまんがだいじ」
そんなことをイラストでわかりやすく教えてくれる絵本です。

子どもの口から「コロナって何?」と質問が出てきた時には、
ぜひ読んであげたい一冊です。


おススメメモリ📖📖📖
3歳ころからがおすすめ
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その5

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ようこママのおすすめBOOK その5【2歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『バナナじけん』 高畠那生
作:高畠那生
出版社:BL出版
発行日:2012年12月25日

表紙にはバナナを持つさるがドーンと描かれています。
バナナがひとつ落ちたところから始まる「じけん」。
そりゃもう「じけん」です。
さるが落ちてるバナナを見つけたら。どうすると思う?
  うんうん、そうなるよね、そしてその後は…
予想通りのようで予想通りじゃない展開へ
小学校や幼稚園での読み聞かせでもおススメです。

おススメメモリ◆◆
我が家では2,3歳ころから、かな
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その4

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ようこママのおすすめBOOK その4 【2歳頃から】
子どもが小さい時に読んであげたい「おすすめ本」をようこママが教えてくれました。

『くずかごおばけ』せなけいこ
作:せな けいこ
出版社:童心社
発行日:1975年8月
気に入らないもの、きらいなものがあると、くずかごへ「ぽいっ」。
そんなことを繰り返しているとくずかごおばけが出てくる!
こわいけど、リズム感の良い文章で読み進めることができます。
こどもも好きな本ですが、イヤイヤ期には夜寝る前の絵本としてよく読みました(笑)。
くずかごのなかからにょきっと手が出て捕まる場面では、一緒に子どもの頭をつかむと「キャー、やめてー」とさらに盛り上がります。

おススメメモリ
我が家では2歳ころから
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【ほっとBOOK】ようこママのおすすめBOOK その3

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ようこママのおすすめBOOK その3

『よかったね ネッドくん』
作・絵:レミー・シャーリップ
訳:やぎた よしこ
出版社:偕成社
発行日:1997年11月

「たいへん」なことと「よかった」ことが
くり返されながらお話が進んでいきます。

「たいへん」な時はページはモノクロで「よかった」ときはカラーで、
パッと見てわかるのもうれしい。


話のテンポが良く、ほぼ毎回絶体絶命なのに、
何とかしちゃうネッドくんってすごいなあ、とページがどんどん進みます。

さいごはやっぱり「よかったね ネッドくん」で気持ちよく読み終われます。
我が家の6歳の息子は今でも大好きな本のうちの1冊です。

男女問わずおススメ。
2、3歳ころから

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ようこママのおすすめBOOK(その2)
ようこママのおすすめBOOK(その1)
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