クリスマスに読みたい 一冊

クリスマスが心待ちになる絵本を集めました。
親子でファミリーでほっこりした時間をお楽しみください。

「サンタクロースってほんとにいるの?」
作:てるおかいつこ 絵:杉浦範茂 出版社:福音館書店
 
表紙は淡いサンタクロースのシルエットで、サンタクロースの姿ははっきり見えません。
 サンタクロースってどんな人かな?子どもたちが成長してちょっと考えるようになってくると色々疑問も出てきますよね。
子どもの素朴な疑問にこんな風に答えられるといいんだな、と親にも役立つ絵本です。
 「サンタクロースってなんで欲しいものがわかるんかなあ?」と尋ねる我が子にも「子どもの考えていることがわかる人だけがサンタクロースになれるからね」と絵本の言葉を借りて答えると「そっか」と納得。
親子でクリスマス前に何度も読みたい本です。
 我が家では4歳くらいから。
クリスマスのふしぎなはこ
文:長谷川摂子 絵:斎藤俊行 出版社:福音館書店
 
ある日見つけた不思議な箱。それは中をのぞくとサンタさんの今の様子が見える箱でした。サンタさんが家を出るところから、だんだんと自分の住む町に近づいてくる様子まで見えてしまうのです。
ボクの家ではお母さんがクリスマスの準備をしてくれるけど、サンタさんもちゃんとボクの家にプレゼントを届けてくれるように準備をしてくれてるのが分かるってなんてステキ!
小学生の娘でも初めてこの本を読んだ時「この本、ほんとおもしろいわ」とつぶやきながら本を閉じるくらいのお気に入り。
クリスマスが近づいてワクワクする気持ちを一層ワクワクさせてくれる1冊です。
わが家では3歳くらいから。
クリスマス おめでとう
 作:ひぐちみちこ 出版社:こぐま社
クリスマスって、何の日?と子どもに聞かれたら、あなたは答えられますか?
どうしてごちそうを食べたり、プレゼントをもらえたりするんでしょう。
「天使」「イエスさま」「マリアさま」という言葉もでてくるのですが、こどもにわかりやすくクリスマスの日を教えてくれる本です。親子で読んだら、「ああ、そうなんだ!だから、お祝いするんだね」と、本当の意味でクリスマスケーキを楽しめるはずです。

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